蓮舫には二重国籍問題以外にも過去に“黒い交際”が発覚している。

蓮舫は、脱税や覚せい剤取締法違反容疑で逮捕歴がある元不動産会社社長(ダイナシティの中山諭元社長)と、2010年8月、青森県のねぶた祭りを見学に行ったり、2011年9月21日には、東京・麻布十番で飲食したりしていた。

写真週刊誌が、2011年9月21日の蓮舫と中山諭元社長の麻布十番での会食をキャッチした。数年ぶりに大型台風が首都圏を直撃した9月21日の午後7時過ぎ。蓮舫が食事を楽しんでいた相手は、かつてマンション業界の風雲児ともて囃されたダイナシティの元社長だった。

「このNさんは2005年に脱税で逮捕された。しかも脱税の捜査中に、いわゆるガサ入れで入ったら、愛人宅でシャブを打っていた。覚醒剤の現行犯で逮捕された人物なんですよ」「出馬のころには、蓮舫さんがX社本社に『打ち合わせで会議室を使わせて』と電話してきて、よく使っていましたね」 ダイナシティの元社員は、週刊誌の取材にそう答えている。

報道によれば、蓮舫と覚醒剤社長が知り合ったのは、平成16年(2004年)の参院選初出馬に遡るという。 その仲介役が野田総理の側近の手塚補佐官だった。




「黒い霧の台湾バナナ事件」というのがある。台湾バナナの対日輸出で政治家と結託し暴利を貪り、不正な畜財をなした蓮舫の祖母「陳杏村」の話だ。蓮舫の祖母「陳杏村」は、政治家に働きかけ、台湾バナナの貿易で暴利を貪り、儲けた金を脱税するためのペーパーカンパニーを多数作っていた。

このようにして蓮舫の祖母「陳杏村」が不正に集めた資金は、台湾の国民党政府だけではなく、支那共産党の幹部にも流れた。その結果、蓮舫の祖母「陳杏村」は、政商としての地位を築いた。その政商「陳杏村」の事業を受け継いだ2人の息子が、蓮舫の父「謝哲信」と叔父「謝哲義」だ。(蓮舫の誕生時の本名は謝蓮舫)

蓮舫の父親の謝哲信は、バナナマフィアであり、「黒い霧事件」について国会議事録にも残っている。

第052回国会 農林水産委員会 第4号
昭和四十一年十一月一日(火曜日)
   午後零時二十四分開会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/052/0408/05211010408004c.html

蓮舫は日本でタレントとなった。ただ、その後、北京大学に留学した。反日極左工作員の高野孟は、テレビ朝日の特集番組で、自分が蓮舫を北京大学に推薦して留学させ、日本の政界に送り込んだと自慢げに話していた。国会議員になった蓮舫は、鳩山政権時代、「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」と述べた。蓮舫は【尖閣諸島事件の対応】についても、「今回の対応策はベストだったと思っている…今回のやり方しかなかった。」と発言している。

2010年11月、支那のスーパーコンピュータ「天河一号A」が米国のスパコンを抜いて世界一の座を獲得した。蓮舫はそのことを知っていて、事業仕分けで「1位じゃなきゃダメなんですか!」などと言って日本のスパコンがすぐに支那の「天河一号A」を抜くことを阻止したものと考えられる。

つまり、蓮舫は、支那共産党に多額の資金を提供した政商「陳杏村」の孫で、反日極左の高野孟の推薦で北京大学へ留学し、鳩山政権時代に「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」と発言し、尖閣諸島事件の対応を「ベストで今回のやり方しかなかった」と称賛したのだ。

蓮舫は犯罪者との不倫スキャンダルによって大臣を退任したが、テレビや新聞などはこの大スキャンダルを報道していない。