アポロ計画とは、アメリカの航空宇宙局(NASA)による月面有人飛行計画のミッション名で、1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功したと言われています。

その中のアポロ11号は、1969年に史上初めて人間を乗せ、月面に着陸した宇宙船とされています。しかしその影で、実は捏造だったのではないか?撮影された場所は地球ではないか。との陰謀説も根強く残っているのも事実です。

アメリカの世論調査によると約20%の人が、アポロは月面には行っていない、または怪しい、というのもあります。




NASAは、アポロ計画で撮影された月面映像や関係資料、ダンボール数百個を紛失したと発表しています。歴史的快挙を成し遂げた、アポロ11号の作業員月面歩行の様子や、アームストロング船長の月面第一歩目の映像を撮影したオリジナル磁気テープは、他の映像データを上書きしたため消去されたようです。

人類が初めて地球以外の土地に降り立った貴重な映像のオリジナルテープ。普通に考えれば博物館に展示しても良さそうな代物です。記念と名のつく行事や言葉に敏感なアメリカ人がそんな貴重な物を紛失するとは考えられません。ホームビデオのデータが消えたのとはわけが違います。

結論から言うと、NASAにとってマスターテープや関係資料は残したくなかったと言うのが正解なのでは。